ヨガの経典「ヨーガスートラ」の日本語訳や一般的な解釈に、どこか違和感を覚えたことはありませんか?本講座は、そんなあなたのために、クリシュナマチャリアの伝統に根差した「ヨーガ学派」オリジナルの視点からヨガスートラを読み解いていきます。 この動画では、第2章の主題である「サーダナ」について解説します。「修行」と訳されることの多いこの言葉を、分かりやすく紐解きます。 本講座は、1節ごとに示されている内容と前後の文脈を丁寧に結びつけることで、経典が持つ立体的なメッセージを受け取れるように構成されています。ヨガスートラを新たな視点で見つめる旅を、ここから始めてみませんか?
ヨーガのゴールである「サマーディ」を目指す上で、基盤となる重要な実践「クリヤーヨーガ」について深く掘り下げます。 クリヤーヨーガは「タパス」「スヴァーディヤーヤ」「イーシュヴァラ・プラニダーナ」の「循環」を意味します。 この動画では、まず心身を浄化するための規律である「タパス」を、アハーラ(食事)やヴィハーラ(生活習慣)を含む4つのコンセプトから、文化的な背景にも触れながら解説しております。 次に、経典の学びを通した自己探求「スヴァーディヤーヤ」のプロセスを、「聴く」「熟考する」「マージさせる」という3つのステップで紐解きます。なぜ心身の浄化が学びに不可欠なのか、その理由も明らかになります。 最後に、努力やその結果への執着を手放すための実践「イーシュヴァラ・プラニダーナ」の重要性について解説します。 これらの実践が私たちにどのような恩恵をもたらすのか。ヨーガの学びをさらに深めたい方にとって必見の内容です。
この動画では、苦しみの原因とされる5つのクレーシャを丁寧に解説します。 - アヴィディヤー(無知) - アスミター(うぬぼれ・慢心) - ラーガ(欲望・執着) - ドヴェーシャ(嫌悪・拒絶) - アビニヴェーシャ(生への執着・死への恐怖) 自分の心の動きを理解し、穏やかな日々を送るためのヒントがここにあります。苦しみの元の正体を知り、ニローダ(心の静寂)を目指す旅を始めましょう。
この動画では「クレーシャ(苦しみの原因)」を小さいうちに解消することの重要性、そのためのTips、そしてクレーシャに基づく行動がもたらす結果について学びます。 また、苦しみを引き起こす4つのトリガー(変化、強い願望、習慣、グナの乱れ)についても詳述されています。 苦しみの解像度を上げるための普遍的な教えとして紹介されており、ヨーガ哲学の実践的理解を深めたい方に有益な内容となっています。
この動画では、ヨーガ哲学の根幹をなす「プラクルティ」について、サーンキヤ哲学が示す「24の原理」をもとに深く掘り下げていきます。 「プラクルティ」とは「プルシャ」以外のすべて、つまり私たちのマインドや身体、そして目に見える世界全体を指します。難解に思えるこれらの概念を、図表を用いながら段階的に解き明かしていきます。 マニアックな内容になりますが、ヨーガをより深いレベルで理解したい方、自己探求の旅をさらに進めたい方におすすめです。
この動画では、苦しみの根源である「アヴィディヤー(無知)」が生まれるメカニズムを深く掘り下げます。万物の根源である「プラクルティ」と、純粋な意識である「プルシャ」の関わりを理解することで、なぜ同じ出来事が自己理解にも苦しみにも繋がり得るのかが明らかになります。 また、苦しみを終わらせるための鍵となる「識別知」の「7つの領域」や、解決策となる「ヨーガの八支則(アシュターンガ・ヨーガ)」を紹介します。 日々のアーサナや瞑想が、どのような哲学的背景に基づいているのかを知ることで、あなたの実践はさらに深まるはずです。マインドの波に飲み込まれず、穏やかな毎日を送るための知恵がここにあります。
この動画では、八支則の「ヤマ(他者との関わり方)」について深く掘り下げます。マインドを水に例えると、その水面をなるべく穏やかに保つためには「ヤマ」の考え方が不可欠となります。 他者を傷つけない「アヒンサー」を土台とした5つの項目や、人や社会との対立が起きた際の思考法である「プラティパクシャ・バーヴァナ」など、普遍的な知恵を解説します。 また、それぞれの項目を遵守した際にどのような変化が起こるのか、その具体的な功徳についても示されています。マットの上の練習に留まらず、日常生活における心の在り方を整え、人生の目的をより明確にしたい方にとって、非常に示唆に富む内容となっています。
この動画では、自分自身に起因する苦しみを回避し、内なる平穏を得るための実践体系である「ニヤマ(自分自身との関わり方)」と「アーサナ(ポーズ)」について詳しく解説します。 前半では、ニヤマそれぞれの項目が身についた際にどのような利益がもたらされるのかについて示されています。 後半では、アーサナの定義を「身体のかたち」としてだけでなく、マインドを整える手段として再定義します。また、クリシュナマチャリヤの伝統に基づくアーサナのテクニックを具体的に紹介しています。 身体と心の関係性を深く理解し、日常の実践をより価値あるものへと昇華させたい方におすすめの内容です。
この動画では、プラナーヤーマからプラッティヤーハーラを経て、ヨーガスートラが示す「瞑想」までを詳しく解説します。 単なるリラクゼーションに留まらない、ヨーガスートラが示す本格的な呼吸法の定義、そしてそれがどのように瞑想へと寄与するのかを論理的に紐解きます。 また、わかりにくいプラッティヤーハーラのコンセプトについては比喩表現を交えながら、マインドの状態がどのように変化していくのかを分かりやすく解説しております。 内なる光を覆う曇りを取り除き、深い瞑想への資質を得るための智慧を共に学びましょう。
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